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また、発作が起きていない時でも「また起きるのではないか」という強い不安(予期不安)に悩まされることが多く、電車やエレベーター、映画館などの「自分でコントロールできず、逃げることのできない環境や状況」を避けるようになること(広場恐怖)もあります。大田区・蒲田周辺で、こうした症状にお困りの方は、心療内科・精神科の専門の医師による診察をおすすめします。当クリニックでもご相談を受け付けております。
パニック症の正確な原因は解明されていませんが、脳内の神経伝達物質(特にセロトニン)の働きの不均衡や、脳の扁桃体が過活動になることとの関係が指摘されています。また、強いストレスや心理的な負荷、生活リズムの乱れ、身体的要因などが発症や悪化の背景にあることもあります。女性に多くみられる傾向があり、家族に同様の症状を持つ方がいる場合は、そうでない方に比べて発症のリスクが高くなることが知られていますが、遺伝性疾患ではありません。
主な症状
以下のような症状が、突然繰り返し現れる場合は、パニック症の可能性があります。
当クリニックでは、医師による問診を中心に診断を行います。必要に応じて、血液検査などを通じて身体疾患の有無も確認し、的確な評価に努めています。
抗うつ薬(SSRIなど)や抗不安薬を使用して、不安や発作を抑える治療を行います。服薬の内容や量は、症状の程度に応じて医師が丁寧に調整します。
発作を維持する考え方、感情、身体感覚の悪循環を見直し、安心できる行動パターンを一緒に見つけていくアプローチです。当クリニックでは医師と心理士が連携しながら、治療を進めています。
ご相談ください
パニック症は適切な治療で改善が期待できる病気です。大田区・蒲田エリアで、急な発作や不安感、外出困難などでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。